1月31日の礼拝
1月 31st, 2010
今日は、教団全体で行っている交換講壇という礼拝であった。各個教会の牧師が普段自分が所属している教会以外の教会に出向いてメッセージを語ることになっている。牧師にとっても新鮮な体験であろうと思うが、各個教会の教会員にとっても、普段とは違った新しい観点から聖書を学ぶ一つのチャンスである。
今日の説教者の須郷祐介師は、八王子中野教会の牧師で、以前劇団四季に所属していたこともあり、芸術的な観点からの説教であった。三位一体とポリフォニーの関係、それは新しい主体性、自由、可能性であり、主の御霊の与えられる新しい生命力に満ちたものであるように受け取った。聖書箇所は申命記6章、モーセの告別説教と言われ、「見よ、わたしは今日、あなたたちの前に祝福と呪いを置く」と彼が言ったこの厳粛な書から、若々しい命にあふれたメッセージを聞くことができた。











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