ベランダでカフェ・タイム

3月 15th, 2010

礼拝のあとは、ちょっとくつろいでベランダでカフェなんていいんじゃないかな。だって、今日はとても天気がいいんですから。3月半ばともなれば、日差しも春めいてきて。こんな日は、いつまでもこうして、お茶をお代わりしながら、お話ししたり、笑ったり。

教会に、こんなリラックスできる場所ができました。「おしゃべりカフェ」の始まり始まり。あなたもいかがですか。クリスチャンじゃなくても、大歓迎です。話題も日常のいろいろなこと。楽しくやろうじゃありませんか。きっと今週は、いいことありますよ。

きょうは、バレンタインデーでした

2月 14th, 2010

きょうは、楽しいバレンタインデーのイベントでした。急にやることになりました。というわけで、材料は簡単に、白地のクッキーに溶かしたチョコをかけて、キスチョコやスプレー等でトッピングするだけ。でもこれがなかなかおもしろいんですね~。そして、作ったチョコは、自分で食べちゃう。まだ、みんな子どもだからね。それから、イエス様のお話。今日は、盲人だったバルテマイがイエス様に目を開けてもらった話。みんな感動するやら喝采するやら。チョコを食べたあとだったこともあり、盛り上がりました。

1月31日の礼拝

1月 31st, 2010

今日は、教団全体で行っている交換講壇という礼拝であった。各個教会の牧師が普段自分が所属している教会以外の教会に出向いてメッセージを語ることになっている。牧師にとっても新鮮な体験であろうと思うが、各個教会の教会員にとっても、普段とは違った新しい観点から聖書を学ぶ一つのチャンスである。

今日の説教者の須郷祐介師は、八王子中野教会の牧師で、以前劇団四季に所属していたこともあり、芸術的な観点からの説教であった。三位一体とポリフォニーの関係、それは新しい主体性、自由、可能性であり、主の御霊の与えられる新しい生命力に満ちたものであるように受け取った。聖書箇所は申命記6章、モーセの告別説教と言われ、「見よ、わたしは今日、あなたたちの前に祝福と呪いを置く」と彼が言ったこの厳粛な書から、若々しい命にあふれたメッセージを聞くことができた。

1月24日の礼拝

1月 24th, 2010

今日のメッセージの聖書箇所は、テモテへの手紙第二、第3章14~17節であった。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です」というおなじみの場所である。

私たちが生きている現代は、ポストモダンの時代と言われる。それは、「現代の後の現代」と訳すことができる。かつてキリスト教は、ヨーロッパ世界の文化の源であり、この宗教とならぶものはなかった。しかし現代にあっては、キリスト教は、たくさんの宗教の中の一つにすぎなくなってしまった。人々は、ファーストフードのメニューを選ぶように宗教を選び、そしてどれを食べても同じような味がする。しかし、それらを長く食べていると体に悪いのである。しかし聖書は、1500~1600年もかかって完成した66巻もの書からなっており、それが最初から最後まで一貫して調和している神により監修された書物である。聖書を読む上で大切なのは、主イエス・キリストに出会うかどうかであり、聖書に親しむと言っても、慣れてしまってわいけない。聖書から常にチャレンジを受けるような読み方が求められる。

1月17日の礼拝より

1月 21st, 2010

今日の聖書の個所は、使徒の働きの17章10~12節であった。「兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをペレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちおりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。」 聖書を学ぶ幸いについて、聖書から解き明かしがありました。御言葉を通して救われる幸い、霊的に成長し信徒の模範となる幸い、神のために働く幸い、その他多くの幸いが聖書を読むことにより約束されています。

新年聖会が行われました。

1月 20th, 2010

私たちの教団の新年聖会は、毎年成人式の日に行われます。そこで、成人の人は出席できないことが多いけど、年頭にそれぞれの地域から信徒が一堂に集められるのは何か気が引き締まる思いがします。そこで何が語られるのか。今年の新年の御言葉は、使徒2:17より「神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。」でした。

1月3日の礼拝

1月 3rd, 2010

今日は、今年最初の礼拝でした。敬愛する芳賀牧師より、エレミヤ書第36章から、「み言葉に立つ信仰者となろう」という題で、力強いメッセージがありました。いつの時代にも聖書は、抹殺される危険にさらされていた書物でした。それは、私たち人間の本当の姿を赤裸々に語っていたからです。また、この書物は、読む人の人生を変える力を持っています。

<今週の聖句>

「人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。」  ペテロの手紙 第一 1:24,25

クリスマス&ホットドッグ

12月 29th, 2009

今年のクリスマスは、ホットドッグの話題で持ちきりでした。全部で37人の方がニール先生のホットドッグを食べに来ました。最初は、「この寒空の中、外でやるの」なんて言う人もいたけど、この日は、とてもあたたかくて、まさにホットドッグ日和でした。いろいろな人が来ましたよ。たとえば、まずはかわいい小学生の子供たち、それから新聞配達のお兄さんとか、体育会系の高校生たち、はてまたイケメンの青年、おばさまたち、かわいいバイオリニストまで来て演奏を披露してくれたのでした。そんなわけで、イエス様も誕生日のお祝いとして喜んでくださったと思います。ああ、よかったよかった。

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ホットドッグ・パーティー、やりま~す!

12月 13th, 2009

「クリスマスとホットドッグって、どういう関係なの?」なんて、やぼなことは言いっこなし。とにかく、ホットドッグはおいしいのです。だって、生粋のアメリカ育ち、ニール・ヒックス先生が、それも専用のホットドッグ焼き機で作るからです。あつあつのホットドッグがグルグル回りながら、あなたの来るのを待っていますよ。あーあ、早くたべたいなー。クリスマスには、ホットドッグ、きっと体があったまると思うなー。それから、心も。ニール先生のクリスマスのお話は、あなたの心をやさしくあたためてくれますよ。そして、今年は特別の、この「無料招待券」が配られているのです。えっ、まだもらっていない?それは大変。欲しい方は、この教会の近くを歩いていると、ニール先生に偶然出会って、直接もらえるかもしれません。でも、それまで待てない方は、一度教会に来てください。券だけもらって、さよならーなんてのもありですよ。でも、それも面倒だな、なんて言う方は、

ここに掲載する「無料招待券」をプリントしてご持参ください。

それでは、グッドラック!
hotdog

買い物客にアピール

12月 7th, 2009

12月6日の夕方に本川越ペペで、14日(月)に行われる川越チャリティー市民クリスマスの宣伝のためのイベントとして、プレ市民クリスマスが行われました。これは、まず午後2時からカトリック教会に19の協賛教会が集まり、礼拝と祈りを捧げた後、賛美の練習をしてからぺぺの催し広場でハンドベル、子どもたちの賛美、クリスマスキャロルを披露し、ビラ配布やアピールを行うものです。ぺぺが全面的に協力して下さり、会場やPA、看板まで提供して下さっています。この日の子どもたちの賛美はすばらしく、歌い始めるとその場の雰囲気が一変し、人々の注目が集まり、「彼を見よ!」という歌声に、多くの人が聞き入っていました。

pepe